このブログを読んでいただき、ありがとうございます。
僕は まなぶ といいます。
今日いまも、プロラインフリーという LINE 自動化ツールを 自分のアカウントで触りながら、設計を試している段階 にいます。
最初に正直に書いておきたいのは、こういうことです。
- 僕はまだ、他人のビジネスの構築代行を請けていません。
- 「自分が価値を生み出せていないのに、人に商品を紹介するのは筋が通らない」という感覚を、ずっと持ってきました。
- 語れるのは「自分が触って分かったこと」と「半歩先で見えてきたこと」だけです。
それでも、このページを書いています。
理由はひとつ——いまこのブログを読んでいるあなたと、僕がずっと抜け出したかった構造が、たぶん同じだからです。
「縛られることが、昔から好きではなかった」
正直に言えば、20代の前半は、自分の気質と「世の中が求めるもの」の間でずっともがいていました。
勉強も、就職活動も、型に収まることがどうにもしっくりこなくて、気づいたら遠回りをしていました。
転機は、結婚でした。子供が生まれました。
「この子のために、ちゃんとしなければいけない」という感覚は、理屈ではなく、身体から来るものでした。
それまでとは別の意味で、底力が湧いてきた。
インバウンド需要が伸び始めたころ、ドラッグストアでアルバイトとして働き始めました。
途中、職場で周囲にバカにされた時期もあります。
「見返してやろう」と奮起して、登録販売者の資格を取得。そこから正社員、そして店長へ。
大阪の激戦区エリアのキャンペーンで 1位を獲得し、上司から特別に期待される存在になりました。
白衣を着て、現場の最前線に立つプロフェッショナル——確かな手応えがありました。
でも、ずっとある違和感が消えなかった。
自分が休めば、現場が回らない。自分が動き続けないと、生活が成り立たない。
「みんな、こんなものなんだろう」とやり続けながら、どこかで「これが正解のはずがない」という気持ちがくすぶっていました。
コロナと、電車の中の一行
外から来たいざない——コロナが消した景色
そこに、コロナが来ました。
外国人観光客で賑わっていたインバウンドの需要が、文字通り一瞬で消えました。
昨日まで人で溢れていた場所が、翌週には誰もいない。
そのとき、身体の感覚として、ひとつのことが刻まれました。
「自分の頑張りや能力とは関係ないところで、需要は消える。自分一人の労働に乗っかっている構造は、危ない」
これは、頭で考えた結論ではありません。目の前で起きた現実が、勝手に身体に書き込んできた感覚でした。
内から来たいざない——電車の中の一行
コロナを境に、「自分の力で立てる仕組み」を意識するようになったころ、通勤電車の中でスマホを見ていると、ある広告が目に飛び込んできました。
「自由を手に入れる教科書」——
最初の感想は、「そんな教科書があってたまるか」でした。
でも、無料で読めるというのでダウンロードしました。
読んで、仰天しました。
「教育・案内・販売を、設計として回す。設計が走ってくれている間、自分はその外側で動ける」
それまでの僕にとって、「集客」とは「頭を下げて回ること」でした。
「営業」とは「断られても食らいつくこと」でした。
DRM は、まったく違う世界観を見せてきました。
「これが、自分が探していたやつだ」——
コロナで身体に書き込まれた感覚に、ようやく 方向 が見えた気がしました。
脱サラ、そして家族と迷走
「自分が動かなくても回る仕組みを作る側に立ちたい」と思った以上、動き続けることでしか成立しない働き方の中にいては、考える時間も、試す時間も取れません。
家族の理解もあり、脱サラを決断しました。
脱サラ直後、息子と公園でよく遊ぶようになりました。
家族とゆっくり向き合える時間ができた。
精神的には、本当に心が晴れるような感覚でした。
ところが現実は、そう甘くありませんでした。
妻の反対を押し切って、勉強に集中するためにワンルームを借りました。
それでもなかなか結果が出なかった。
もともとアフィリエイトの文章で勝負したかったのに、焦りから物販にも手を出し迷走。
いよいよ、金銭的にも追い詰められていきました。
泥臭いアルバイトも、色々経験しました。
「何かに縛られることが、好きではない」と気づいた
そんな中で、最終的にひとつのことを確かめました。
「自分の価値観を大切にできる状態を確保すること」が、自分にとって一番重要だ。
自由になりたくて脱サラしたのに、気づいたら別の縛り——お金・結果・期限——の中にいた。
形は違うのに、構造は同じでした。
自分が止まれば、収入はゼロ。勉強の時間が取れなければ、前には進めない。
泥臭いアルバイトを色々試した中で、最終的に Uber を選んだのはそのためです。
勉強のための時間をしっかり確保しながら働けるのは、当時の自分にとっては Uber ぐらいしかなかった。
走りながら学び、休憩中に本を読み、夜にメモを取る——
それほどまでに僕は、「何かに縛られる」という価値観が好きではありません。
自由を求めてここまで来た、というのが、正直なところです。
正直に言えば、ここまでの試練の期間は、思った以上に長くなりました。
DRM の世界は、教材を読み、設計を理解し、自分の言葉に翻訳できるまでに、想像していた以上の時間が必要だった。
自分が要領よくなかった、ということもあります。それでも、ここで足を取られて長く出られなくなるのは、たぶん僕だけじゃないと思っています。
プロラインで、学んできた設計を試せる場に辿り着いた
Uber で走りながら、DRM の学習は続けていました。
ただ、長いあいだひとつの問題がありました。
学んできたことを、実装する場所が見つからなかった。
メールマガジン、ブログ、ステップ配信——どれも触りはしました。
でも「DRM の設計思想を、ひとつの動線の中で素直に試せる場所」が、なかなか見つからなかった。
そこに辿り着いたのが、プロラインフリー という LINE 自動化ツールでした。
DRM で学んできた「集客 → 教育 → 案内」の流れを、LINE 上で素直に組める。
はじめて、「自分がずっと学んできた設計を、試せる場所」に出会いました。
実際に触ってみると、最初の1本のシナリオを組もうとして、何度も設定をやり直しました。
設計の正しさと、実装の細かさは、手を動かして初めて分かる別の話でした。
いまも毎日、自分のアカウントでステップ配信・メッセージ設計・登録の流れを確かめている段階です。
繰り返しますが、僕は 完成された指導者ではありません。
他人のビジネスの構築代行も、まだ請けていません。
ただ、4年以上 DRM を学んできた人間が、いま実際に手を動かしながら気づいたことを、半歩先から共有することはできます。
このブログを読んでいるあなたへ
このページを通じて伝えたいことは、ひとつだけです。
「自分が止まると止まる構造から抜け出したい」という気持ちは、誰かに許可してもらう必要はない。
でも、そのための最初の一手の選択は、大事です。
もし、いまこれを読んでいるあなたが、
- 「腕はある、商品もある。でも、自分が動かないとすべてが止まる」
- 「毎月ゼロから集客・DM対応をやり続けているのに、先が見えない」
- 「LINE や仕組み化は気になっている。でも、何から始めればいいか分からない」
——このどれか一つでも当てはまるなら、いま僕がご紹介しているプロラインフリーの 紹介記事 を、ぜひ読んでみてください。
今のままでいることのコストは、すぐには見えません。
でも、自分が止まったとき、その構造はそのまま牙を剥きます。
「今が入口だと感じるなら、今が入口です」と、僕はそのページに書いています。
このブログでこれから書いていくこと
- いまプロラインで自分が触っていることの記録(つまずきも含めて)
- DRM の設計思想を、LINE の中でどう翻訳するか
- 「自分が動かないと止まる構造」から、ほんの少しずつ離れていくための小さな手順
派手な数字や、誰かを煽るような断言は出てきません。
代わりに、4年以上学んできた人間が、いま手を動かしながら見ている景色を、できるだけ正直に書いていきます。
もし合いそうだなと感じてもらえたら、ブックマークか、X のフォローでつながってもらえると嬉しいです。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
まなぶ(森田学)
いまプロラインフリーを自分で触りながら、DRM の設計思想を試している段階の実践者